円形のインテリアについて

インテリアショップに行くと色々なデザインの家具や照明が並んでいますよね。形も様々ですがやはり長方形や角ばった家具が多いように思います。
部屋に置くには四角いインテリアのほうが整列されているようにも見えたり、他の家具とも合わせやすかったりしますよね。ですが、一つでも円形のインテリアを置いてみてはいかがですか?円形のデザインはなぜかほっとしてしまいますよね。
ソファでのコーヒーテーブルにも、毎日つかう座卓としても便利な、ちょっと広めのサイズの丸型のテーブルを部屋に置いただけで印象が、がらっと変わるはずです。
ちょうど肘がつけるくらいの高さのローテーブルなら使いやすいですし、アジア系のお部屋にもナチュラルシンプルなお部屋にもきっと似合いますよ。
円形のテーブルというと、ちゃぶ台をイメージされる人も中にはいると思います。昔から日本の家庭で一般に使われていた折りたたみのできる木製のテーブルで、食卓としての利用していた他にも、机や作業台としても利用される円形のテーブルはとても便利なテーブルだったんですね。
昔よく使われていた円形のテーブルのイメージとしてはみんなでテーブルを囲んで食事したり、時には勉強机にもなったり、常に家庭の中心にあった家族団らんの印象があります。
最近ではちゃぶ台と呼ばれることもなくなりましが、円形のテーブルを囲むとその場の空気が和んだり、平和なイメージがありますね。

テーブルの形について

テーブルの形について、特に悪い物というのはありませんが、大きい楕円形のテーブルなどは、カドがなくて、食卓等に使うと家族の団欒が持てるので、ケンカもおこりにくく、おすすめですよ。
四角いテーブルはどんな部屋にも馴染みやすく飽きがこないテーブルの形だと思いますが、円形もインテリアのポイントとして部屋に置くと柔らかな雰囲気で印象がかわっていいかも知れませんね。
恋人同志がお話するカフェなんかでは、丸いテーブルだといい感じになりそうですね。

円形テーブルの良さ

円形のテーブルの良さは、隣に座っていても真横じゃないので視線が合わせやすいし、座卓の場合は人数の融通が利くところが良いですね。
顔を合わせやすいと会話が弾んだり、食卓が楽しくなったりと、どこの位置に座ってもコミュニケーションが取りやすくなるのが円形のテーブルの一番の良さですね。

円形のテーブルの選び方

円形のテーブルを選ぶとき、一番重要なのは脚の本数や位置です。
イスとセットの場合は足の数によって座る人数が限られてしまいます。円形のテーブルを選ぶときは、脚が内側についているテーブルか、1本脚のテーブルなら人数に融通が効くので使いやすいですよ。
あと、1本脚のテーブルなら掃除が楽ですね。座ったときにテーブルの脚も邪魔になりませよね。

スポンサードリンク

円形のテーブル

今日のことわざ:笑う門には福来る