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ブーツのお手入れについて

ムートンブーツは、通常の防水スプレーをかけても、皮革のように浸透はせず表面に残ってしまいます。
または、毛がスプレーの溶剤のせいでくたっと寝てしまって質感が変わってしまうこともありますね。なので、羊毛部分の普段のお手入れは、ソフトな素材のブラシを使って軽くホコリや汚れを払う感じに、ブラッシングを行います。
この時、毛並みをそろえるようにそっとブラッシングするといいですよ。外側のお手入れは、スエード専用のブラシというのが販売されているので、これを使って、毛並みを揃えるようにしてブラッシングを行ってください。
この時あまり力を入れすぎると、毛足がはげてしまう可能性もありますので、気をつけてくださいね。また、普段からムートンブーツ用の撥水・撥油効果のあるスプレーをかけていれば汚れ防止にもなるし、お手入れもラクですよ。
汚れがひどくなってしまった場合は、ムートンブーツ専用のシャンプーで、全体をクリーニングしてお手入れしてくださいね。
冬に大活躍したブーツもそろそろ暖かくなってくると履けなくなってしまいますね。次のシーズンもお気に入りのブーツがまた履けるようにブーツのお手入れはしっかりしましょう。
毛皮なのか?レザーなのか?フェイクムートンの場合には一体どうお手入れしたらいいの?とブーツの素材によってお手入れも変わってきますよ。
ブーツをクリーニングに出すとなると、実際には費用が10000円近くなってしまうそうなので、自分で汚れないようにお手入れできたら嬉しいですね。

ムートンブーツの特徴

ムートンブーツは、裏地側が羊毛部分になっているのが特徴です。
表面にも羊革(シープスキン)や豚革(ピッグスキン)をスエード起毛させたものを貼りあわせてある場合が多いですね。
また、気軽に入手できる合成スエードや化繊もののムートン(フェイクムートン)も、軽くて人気があります。一番の特徴はやはり履いたときの暖かさですね。
ムートンブーツはフリンジ付きや折り返しデザイン、パステルカラーなどバリエーションも豊富にあるところも特徴で、大人気ですよ。

ムートンブーツの保管・収納

ムートンブーツで気になるのは、暖かさのあまり汗ばんで、蒸れてしまうことですね。
この汗が羊毛部分の汚れや黄ばみ、気になる臭いの原因になってしまいます。
ムートンブーツを着用した後は、除湿や脱臭に十分に気を使ってあげてくださいね。
また、ムートンブーツを保管するときは、除湿・脱臭系ブーツキーパーを使用するといいですよ。通気性をよくして抗菌、脱臭効果もあります。
収納するときは、出来れば箱などに入れ、湿気がなくほこりがつかない場所に保管しましょう。
ムートンブーツを正しく保管・収納することで、お気に入りのムートンブーツを長く履くことが出来ますよ。

ムートンブーツのお手入れの注意点

ムートンブーツに限られたことではないですが、お手入れの注意点として、熱湯での洗濯や洗濯機の使用。柔軟剤の使用は絶対してはいけません。
また、乾燥機、ドライヤー、ヒーターを使用してお手入れすると、ムートンブーツの場合は毛並みが悪くなるのでやめましょう。
もちろん直射日光に当てての乾燥も注意してください。ムートンブーツの微妙な色合いが変わってしまうことがありますよ。

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ムートンブーツのお手入れ

今日のことわざ:聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥